| 4.ゴ ム テ ー プ |
| ゴムテープ・モビロンテープには生産上やむを得ず “繋ぎ目”・“途切れ” が発生する場合がございます。数カ所の繋ぎ目途切れは不良としては扱えません事をご了承下さいませ。 |
| [A] 天然ゴムテープ | 基本ラインナップ 下記参照。基本的には4〜5kg箱が単位となります。 在庫は、0.5mm厚(白) 4.8mm・6.4mm・7.9mm・12.7mm・15.9mm・19mm 2mm厚(アメ・赤茶) 15mm・21mm・30mm 1.8mm厚 20mm (黒) トラック幌用 その他は、取り寄せか別注です。お問い合わせください。 天然ゴムテープは、ゴム素材そのものなので、伸びが非常に優れており、しかも非常に滑らかのびます。 基本的には、インナーとして使いますが、伸縮性のよさや、引く力の強さ、すぐ乾く等の理由により、アウターバンドとして水中メガネのバンドや、荷物をまとめるベルト等に使ったりもします。 ただし、織りゴムなどのに比べると、素材が剥き出しなので、使用場所によっては耐久性がおとります。 ゴムテープを使用している商品は、伸びがやわらかくフィッティングがよいので、乳幼児・子供の衣類・水着や、スポーツウェア等に多く使用されています。 天然ゴムテープはそのままだと、製品同士で再癒着してしまうし、作業性のこともあり、タルクをまぶしてあります。 基本的にカラーは、白とアメ(普通の輪ゴム色)ですが、カラー(特注)もできます。ただ、色がはっきりとでにくく色あわせも非常に難しいのが難点です。 |
[B] ポリウレタンテープ![]() |
基本ラインナップ 『NISSHINBO モビロンテープ』 参照。1kg単位。 ポリウレタンのみで作られたテープで、天然ゴムのテープに比べ同強度では薄く、軽く、着色もでき、熱融着も可能なテープ。ただ、伸度・伸長回復性・しなやかさが、ゴムよりおとり、なおかつゴムテープよりかなり高価です。 カラーは基本的には、透明ですが、商品により白もあります。 同じモジュラス(引く力)の天然ゴムテープに比べ、非常に薄く、強度もあるため、目立たない(目立ってはいけない)場所や、柔らかい素材や、水着の生地のように伸びるものの伸びを抑えるために使用(伸び止テープ)したりもします。 合成繊維の一種なので、高周波で融着することもできます。 代表的なものに 『NISSHINBO モビロンテープ』 があります。 |
ゴムチューブ ![]() |
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| ●ゴムテープ(ポリウレタンテープ)の長さの換算法 | ||
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天然ゴムのゴムテープは、比重1.05g/cm3(天然ゴムは水とほぼ同じ約1g/cm3だが付着タルク等の分気持ち重く計算する、ただし細いゴムテープほどゴムに対してタルクが多くつきますので比重は重く計算しります)で計算すれば大体の重さ当たりの数量が出てきます。 0.05cm×0.79cm×120,000cm×1.05g/cm3=5.001g となり、約5kgでちょうどになる計算ができます。正確な数値が必要な場合は、kg当たりの長さをまとめた表(天然ゴム)より数値を出してください。
ポリウレタンの単位のデニールが9,000mあたりの重量(g)なので、そのテープが何デニールかがわかれば必要重さがでます。 9000m÷18,000(g)デニール=0.5m/g=500m/kg … 1kg当たり500m となり、このテープ1,200mは2.4kg必要という計算になります。ポリウレタンテープの場合デニールの換算は |
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| ●天然ゴムテープの取り扱い注意点 |
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